放っておくと苦痛ばかり!包茎は早めに病医で治療を

放っておいてろくな事にならない包茎

男性の身体の中で最もデリケートな器官と言えるペニス。その中でも包茎の症状もまた大変デリケートであり、人によっては誰にも相談出来ず悩み続けているケースも多い事でしょう。ただいつまでウジウジ悩んでいても何も解決しないのは当たり前。むしろ放っておくと血行不良による先端部の壊死や衛生面の悪化や副次的な症状といったより深刻な事態となってしまうリスクも秘めています。相談するなら決して恥ずかしく無い病院へ。早めの決断が良い結果を生む事でしょう。

美容外科か泌尿器科へ相談を

包茎はその程度により保険が適用されるか否かが異なります。そのまま放っておくと壊死を始めより深刻な症状が心配される様な、程度の酷い真性包茎なら泌尿器科でも保険適用内にて手術を行ってくれるケースが多いもの。一方その様な状態にまで至らず、かつ普段の生活や性交渉時等に気になる程度の仮性包茎であれば、比較的安価に手術が行える美容外科に相談した方が良いでしょう。他の部位と比べ失敗のリスクは非常に低いものですが、十分な事前の相談と説明、それに対する納得は必要でしょう。

デリケートな器官だからこそアフターケアを万全に

包茎の手術は特別大掛かりという訳でも無く、むしろ日帰り、それも麻酔を掛けてから僅か数十分程度で完了してしまう程の簡単なものです。ただ非常に敏感な器官だけに術後の経過推移は真剣に見守りたいもの。麻酔が解け、そこから完全に機能が回復するまで少しの異常も見逃せないものです。多くのクリニックでは術後異常が出た際にすぐに診察を受けられる体勢を整えており、それに準じたコースを設定していますから、それらの制度は大いに利用すべきでしょう。

包茎は正常な性行為が出来ない症状として有名でコンプレックスを持っている方もいますが、現在では簡単に治療が出来ます。